注文住宅、3つの依頼先
注文住宅の依頼先について見てみましょう
- 注文住宅の家にかかる費用
- 注文住宅で家を建てて住み始めるまでにかかる費用はいったいどのくらいになるのでしょう。注文住宅で家のみかかる費用は、建物本体工事料、設計料、測量地盤調査費です。建物本体工事料は坪単価60万円だとすると延床30坪とすれば1800万円です。設計料は、だいたい建築費用の8%くらいです。測量地盤調査費は、土地の面積や形状や隣地との位置関係等を測る作業の費用と、建築地の地盤の強度を測る作業の費用のことで10万円くらいです。
- 家本体を建てる以外に必要な費用
- 注文住宅で家の本体以外にはどのような費用があるかみてみましょう。もし使用しようとする土地に古い家があるとすれば、その解体費が要ります。解体にかかる費用は、だいたい1坪あたりだいたい3万円くらいです。あと主なもので確認申請費用、登記関係費用、造園工事の費用、インテリア関係費用等が必要です。結構お金が要りますね。
- 家を建てるときの支払いタイミング
- まずは工務店や設計事務所などとの契約時期前後契約金や申込金印紙税、工事着手金地盤調査費、建て替えの場合解体工事費が必要です。工事着工から上棟までは、上棟式の費用、中間金の支払いが発生します。最後建物が完成したら、工事費、設計料残金、登記関連費用を払う必要があります。だいたいこのような流れですがこの他にも引越しの費用等も随時発生していくと考えておいてください。